目標・価値観の設定

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    瞬時に大変化する情報化の中で本当にやりたい目標が定まらない若者

    昔はもっとゆっくり時間が流れており、仕事も人間関係から始まりました

    近くで働いている魅力の有る本物の大人に惚れ、その人を目指しました

    今は人に惚れると言うよりは情報に惚れる(溺れる)事が多く

    日々、次から次へ新しい物に変化する事が一番と考えられ

    現代人は翻弄されています

    女優、ジュリア ロバーツは現在の成功の満足感より

    例えメジャーになれなかったとしても女優以外の生き方をまったく考えていなかった事で自分の人生がとても生きやすかったと言っています

    やはり有限資源で有る人間として一度の人生を有意義にする為に

    はっきりとした目標・価値観を定め、無駄な時間を使わない方が良いと考えます

    目標・価値観を見つける事が難しいと言うより

    本物を探す事が一番です


    ポイント総合

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      ・幸せは待っていても来ず、変わらない、心の学習をし心豊となることで

      人生は大きく変わる、変えられる、幸福となる幸福感が得られる(⇔不幸となる)

      人生とは振り変えると過去の思いが、心、感受性に敏感に伝わります

      思い出は全て、光、輝き心の思い出となる

      ・年を取ると守りに入る、何の為の守りか?

      長生きした大人たちは、子供達の幸せの手助けを行う

      ・人生とは、旅、冒険の途中、心命の学習

      ・人生を噛み締めて大事にする   稲妻、無関心

      ・情報化時代、忙しく過ぎ、心が落着かず乱れ、心の泉が枯れ

      津波の様な膨大な情報に押し潰され、自分を見失いがちになり

      本物の言葉、人に気がつかなく、唯、むやみに時間ばかりが通り過ぎて行く世の中

      ・怒りは知恵の敵、行動は思想の敵、理の定義、理学、知的意識 

      ・偶然は無い

      ・一生の仕事とは、働く事の意味、理由

      仕事⇔遊び、ビジネスマン⇔クリエイター、数⇔心は全て反比例し、全く逆方向に向かって行きます、通常の社会でも学校、病院、弁護士、映画制作etc.良い物・事を行う・造る為には、お金、時間が限りなく必要で、数字中心では、人が創造性を持ち生きていく意味・価値が無く両方を確立する事はとても難しく大変な作業です

      ・有限資源、「もし私は死な無いと言う人がいたら教えて下さい・・・人間はいつかは死を迎える事を良く理解して一度の人生を良く考えエンジョイし悔いの無い生き方をしなくてはなりません」

      「人はそれ程器用ではない事も理解して下さい」

      「忙しいとは心を亡くす事」

      ・ 自分達のかけている物、不完全な世界、完全を求める世界、長い時間がかか 

        る、大事な物が見えない

      ・人を好きになる、愛する、信じる、育てる、伝える、教えてもらう

      ・歌は人生そのもの、声と魂の結びつき、その時代背景を映り出した、心の声、

      その時々の人生、世の中

      ・心に残る歌、ラブソング、口ずさんでいられない、聴いて、夢、愛無しでは

       生きて行けない

      ・20才頃の歌は、一生の歌となる人生となる、心豊か

      ・外国では心豊かな人が多い

      ・失敗を恐れない、自分に自信を持つ、アメリカでは本当に一生懸命頑張って失敗したら回りは共感し誰もが応援してくれる、その事で失敗を恐れず自分に自信が付く、一方日本では失敗をしてはいけないと教えられている。

      ・理論的に考えると何もしないで何も変らないリスクと何かして変るリスク、どちらがメリットが有るかは、一目瞭然です。(迷う事のリスクと迷わない事のリスク)

      ・時間の無駄、本当にやりたい事を見つけ腹をくくりやり遂げる

      平たんで楽な道、デコボコだらけの曲がりくねった道、苦労する事が多い程、心豊かになると分かるのは、ずーと後の事です

      ・情報化時代、忙しいばかりで個、人格が無くなる人間はそんなに器用でない

      もっとゆっくりと見・覚えないと(アナログ的に)良い結果とならない本物の言葉・人が分からない

      ・楽しみ→見つける

      ・衣食住が満たされると有りがたみ目標が薄れる

      ・分からない事は次の宿題とする

      ・重要なのは自分が変われば周りが変わる未来を変えるのは貴方です



       

      ・アルベルト・アインシュタイン

       

        不確実で、うそと欺瞞で溢れかえっている世の中で、確実な情報、仕事とは・・真実を語るには勇気がいる。

       

        

       

      ・トーマス・カーライル

       

        高貴な仕事は最初は不可能に見える。そして奇跡を作る。心の学習は自らをも助けることになる。



       

      ・ミルトン・エリクソン

       

       心は独自の座を占めており、それ自体で、とんでもない地獄を生み出すこともできれば、素晴らしい天国を生 

       

       み出すこともできる。



       

      ・セネカ

       

       どんなに豊かな土壌でも、耕さなければ、実りをもたらさない。人の心も同じである。



       

      ・ジョシュア・レイノルズ卿

       

       わしらの心はたえず新しい考えで肥沃にしなければ、すぐに荒れ果て、何も生み出さなくなる荒地に過ぎない。



       

      ・ジェームズ・アレン

       

      人の心は、賢明になるよう耕すことも、荒れるがままに放置することもできるが、耕しても放置しても何かを生み出す、庭のようなものだ。

       

       

       

       人間は自分自身によって、作られもするし、解体されもする。思考で武装することによって、人間は自分自身 を破壊する武器を作る。その一方で、喜び、力。平和に満ちた天国的な邸宅を立てるための道具も作る。思考の正しい選択と適用により、人間は聖なる完璧さに上昇するのだ。
       



       

      『自分の心をプログラムする』

       

       真実であれ、最も卑劣なうそであれ、ある考えや言葉を繰り返し聞いたり、読んだりするだけで、わしらはそれを最終的に心の奥に刻み込むようになり、それがわしらの人格の消えがたい一部になるのです。それは相当に強い影響力を持っているため、そのうちに、何の配慮や反省無しでも、わしらはそれに基づいて行動するようにさえなります。



       

      ・崇高なことを成し遂げようとすると必ずリスクが伴います。リスクを追うのを恐れる者は、崇高なことを成し遂げようと期待してはなりません。今や貴方は、自分が奇跡であるのを知っています。奇跡には恐怖は無いのです。

       

      自分の恵みに感謝しなさい。自分のかけがえなのなさを主張しなさい。自分の枠を超えなさい。選ぶ力を賢く用いなさい。


      喧嘩をして時間を無駄にしているものへ

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        喧嘩する者へ

        職務中、家庭、学校で、喧嘩が起こる時、それが相手の為にしている事なのか?
        いいえ、大半はイライラの中でただ怒っているにすぎません。

        「納得がいかない」とか「気に食わない」とかという考えは、自分が相手を下に見ていて、たまたま同等の発言をしたので「生意気だ!!」という発想だったりします。
        (もし、自分より下なら面倒を見てあげて教えてあげなくてはなりません)
        まずはイライラをなんとかしてください。

        落ち着いた状況が作れないイライラを制御できない者は、自分の戦いが出来ない弱虫です。言葉では出さなくても態度がイヤミな者も自分の負けです。

        人をしかる事が出来る人とは
        ・相手の意見を黙って聞きます。
        ・自分がどんな人間で、相手がどんな人間かが分かっていると、相手にとって自分の理解できない所を知っている事で、相手を認め、尊重できる様になります。
        ・相手の立場を考えます。
        ・結局相手の言いたい事は、自分も普段そう思っている事です。ですから「そうですね」「私も自分でそう思っていまして話を話をしたい」とか、自分の悪い所を認めます。その上で2人で話し合います。あとは相手が若く自分自身を理解しないなら、相手のやりたいようにさせるしかないでしょう。なぜなら自己中心で本当に大事な事が分からなければ、後で後悔をするまで待つしかないです。その時に手を差し伸べ協力する事が一番大事です。

        共存
        人と人のつながりはとても難しく自分の想像を遥かに越えた考えをもっている人もいます。世界を見れば生まれた地域、環境によって想像も出来ない程の違いもあります。
        人は生きていく上で同じ人類といる人間と付き合ってゆかなければなりません。
        孤島に一人で友人も家族もいなければ生きては行けません。

        日本、自分のまわりの狭いテリトリーの中でも、皆さまざまな考えを持って生きています。
        例えば学校、今の学校、学習は記憶中心型で、生きていく中で一番大事な人間同士の付き合い、触れ合いの勉強をしません。
        記憶、集中力の高い人は、一般的に我慢強く、記憶中心型の通信簿では高い採点となり、学習力中心の今の世の中では将来は国の骨格となる人が大半です。
        (政治家、官僚、弁護士、会計士、裁判官、検事、大会社社長役員etc.)
        但し、得てして、その様な人々は、デスクワークは得意だが、オットリとしていて、ユックリとジックリと考える為、ノンビリとしていて、どちらかと言うと日本では、自己中心でデリカシーが少ない人が多いように感じられます。

        知能指数の高い人の大半は、行動力が早く、スピーディー、ひらめき、発想力が豊かですが、我慢がきかず、ジックリと机に座って記憶する事は一般的に苦手です。
        その様な人が、のんびりしている人を、学校に行っている時に、軽蔑をしたがる傾向が見受けられます。
        一番大事な事は、お互いを思いやる心、おっとりしている人には、スピーディーな人が、体力でサポート、おっとりしている人は、記憶力でサポートし、相手の事を良く見つめ、共存する事が必要です。
        日本は今まで閉鎖的で、外国との付き合いが少なく、同じ民族だけが中心でしたが、今後グローバル化が急加速する事で、想像も出来ない国の人々とも付き合ってゆかなければならず、学習のあり方、共存のあり方、人との和という方法を、より勉強しなければなりません。
        特に怒りを持った時こそ、落ち着いて一番の敵は自分という事を良く知り、理論と行動で生きて行く事。
        一度しかない人生、有限資源を考えると短いものです。より効率的、戦略的に確実な目標を作り、それに向って仲間を作り、協力して行く事の意義の重要性を常に考える事が一番、人間としてのメリットが高くストレスが少ないと考えます。


        Poem 金・数字

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          もし人類に数字が生まれなかったら

          心が中心となり、相当神経質な人でも

          待ち合わせは朝一番、日が出たら

          太陽が真上になったら、沈んだ程度となる。

          日時計から数字が生まれ、始めたのか。

          お金が生まれたのはいつか。

          人が、つくったものであっても

          数字、お金、よい所と悪い所・・・

          昔は物々交換、お礼のしるし

          一生懸命やっていただいたので

          こんなのどうですか

          こんな事をやったので

          こんなものはどうですか

          数字が生まれた事で人間同士が比べたり

          人が人を比べる?

          格差をつけたりその時代時代で貧富を作ったり

          情報化時代となり人が人を差別したり比べたり

          おかしい

          人は通常みんなおのおの一生懸命生きてる

          一人一人意味があって生きているのに

          数字、お金ができた事で人が人を縛る事もなぜか・・・

          確かに神経質は人によいシステムではあるが

          数字で人を縛るのが比べるよりよいか

          所詮人は人は人、

          生まれ(スタートライン)、生き、

          “死ぬ”というゴールがあることはどんなにもがいても変わらない

          もしもっと人が進化したら

          死がなくなるかもしれない

          でもそれって人間ではなくなる事。

          ゴールがない事は

          スタートラインもなくなり

          やはり人ではなくなる

          考える事、楽しい事、泣く事、苦しい事

          すべてが人間の感情となり細胞ができ喜び

          育ち楽しみ、悲しむというセットがなくなる。

          長生きをし細胞が古くなると

          無欲になっていく

          次を育てる、そんな再生

          細胞、人、星まで

          夜の静けさ、落ち着き、不安

          朝、光、楽しみ、安定、ざわめき、安心 

          宇宙を見ても星の光とそのまわりの暗黙、苦しみ、神秘、

          親子、愛、憎しみ、苦しみ

          人というものの意味は計れないが、

          やはり始まりと終わりがあり、

          そのセットが人、本来の意味である。



          確実に進む情報時代、

          プライバシーもなくなり始め、情報という数字が差別が人と心を

          決めることが本当によい事か、

          また考えなければならない時代がおとずれる。

          21世紀知的社会という新しい人類のチャレンジ、

          人間の試み、全てが一つになり始めている。

          巨大な宇宙から見たら、人は人類と

          一つの小さな世界。人と人が助け合う事の必要性。

          人類はもっと今後の人類というもののあり方を見つめなおす時期に来ている

          と考えます。


          デジタル情報化時代

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            あまりにも膨大で加速的な情報化時代の中で

            自分と言う物も見失いがちになっている現代人

            居場所探し・目標・価値観の設定がとても難しく

            その事を明確に理解し自分と向き合わないとなりません

            人間として本来一番重要で有るキーワード

            同じ価値観、方向性の仲間・夢・心・イマジネーション



            記憶能力・I Q 能力重視の社会・教育もデジタル情報化と同じ現象で

            問題もピークを迎えております

            その事を各種な方向から考えますと

            やはり人との心の触れ合い人間関係処理能力・情動コントロールを高め

            学問的知性から脱却し社会的・芸術的知性も重要と考えます。


            人生40才まで

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              世界の平均寿命は40才、世界人口の100人に1人は餓死しております、そんな中、先進国日本では、物は余り、ゴミは膨大、心は無く、少子高齢化となり問題は山済みです、日本も昔は世界の寿命と同じ40才の時代が有り10代で仕事、生き方を確定し20代で一人前となり後輩の面倒を見て、30才で町国の事を考え40才になったら世界の事を考え自分が得た知識等の全てを次の担い手と成る若者に譲り渡すと言う、今の日本からは想像がつかない時期が有りました、私の考えでは40才以降はオマケの人生と言う生き方が良いと思います、思春期にやりたい事を確実に設定し一生懸命に没頭し成し遂げ、その時期が来たら子供達にその事を教え伝え、残りの人生は頑固にならず欲張らず、人間本来の生き方で有る次世代を担う子供達がより良く安心して生きて行ける環境作りを考えたい思います


              確認作業

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                ・子供の学習

                ・子供から学ぶ

                ・自分を知る、自分とは(問いかけ)

                ・人間を知る、人間とは

                ・心を知る、心とは、心の点検

                ・幸せとは

                ・心豊とは

                ・何をしたいか、するか

                ・誰の為に生きるか、何の為に生きるか

                ・人間のあらゆる感情学習

                ・家族とは

                ・外から自分を見る癖をつける

                ・むやみに満たされすぎると失墜する

                ・精神のリラックス

                ・自分達が未来を変える(待っていても変らない、何もおこらない)

                ・人生は変えられる(ポジティブにいられる為の時間を増やす、その為には徹底したリサーチ、 目標価値観設定)

                ・人生の始まる時間、輝ける時間、考える時間

                ・人生は大冒険・自分だけのドラマ

                  

                子供に聞く


                ・学校が楽しいか

                ・やりたい事は有るか(確実的な)

                ・心を広げられる親友はいるか(心をつなぎ止められる友人が作れない)

                ・貴方はどんな人、誰なのか?

                ・子供から教えてもらう、子供力、遊ぶ力、熱中する力、好奇心、思考方法、行動能力、その中から考えもつかない、及ばない物、事が生まれる。

                ・何故学校へ行っているか → 大半が世間体、友人、親に言われ、夢・目標が無く、なんとなくだから学校が嫌い嫌だ、つまらない、そして無理をして行くからそれに拍車がかかり、欠席、遅刻、成績、相談する人もいなく、先生、親がウザクなり、目標が確定しないのでキチンとした友人も出来ない、

                ・小・中・高校の意識調査(進学塾英才教育の子供達を含め)で『成績が良くなる事を考えている』では日本33.2%、米・中・韓は75%であり、勉強しても良い将来が有るとは思えず、大学・家族にも期待をせず、興味は漫画・ドラマ・人気者などで、リーダーシップをとり たく無い、その上、コミュニケーション能力も高まらず、高校卒業生徒の70%は軽いうつ病、60%は自分嫌い、いつ切れるか分からない、70%は何の為に生まれ、生き、学校に行っているか分からない、やりたい事が無い、生きる事の不安、迷い、悩み、自信が持てない、心の空洞化、孤独、疎外感。



                大人が考えている程、今の子供達は生きて行く事が簡単でなくなっているといえます。

                とてつもない苦しみの中で夢も無く育つことで、笑顔の中で薄く繊細な未熟なガラスの心は必要以上に傷つきやすくなっています。人を信じたり好きになったりして裏切られた時の事が怖く不安である為に、余計心をオープンに出来なくなって(昔と違い子どもが少ない事で心が育っていない)孤独を感じるようになるのです。これでは一体、何の為の教育なのでしょうか?

                子供の心を知る為に、まず、理解しないといけない事は、子供は心を容易には広げず、本当の事は簡単に言わないので、果てしない時間をかけじっくりと子供と同じ目線で、やりたい事、興味の有る事を共に探す事、そして、その行動を心から誉め(常に心から誉める)少しずつ広げた心を、見て、聞いて、触れて、知る、好みの変化を敏速に聞き、リサーチすることです。



                親に聞く

                ・子どもの目線で考え見ていますか

                ・子供に本当にぶつかっていますか

                ・ぶつかれますか

                ・子供が何を考えているのか、知っていますか?

                ・子供が望んでいることですか?

                ・本心で親子の会話をしていますか

                ・子供の幸せとは何だと思われますか?

                ・子供からみた家族とは、どのようなものだと思われますか?

                ・仕事とは

                ・結婚とは

                ・孫、子孫、社会、教育とは

                ・子供の心のままの大人

                ・子どもの可能性は無限大で有る事を理解していますか?

                ・人を信用してはいけないと伝えますか(本当は人を信じ助ける事では)

                ・泣かず笑わず騒がずと伝えますか

                通常の親は一生賢明仕事をし、経済的、物質的に良い生活が出来る事、良い学校に行かせる事が一番と考えていますが、その事を子どもがどう理解しているか、望んでいるかまでは考えていません。

                レールの引かれた教育、特に1.29人と少子化が進む事で親は、余計に期待をしますが、兄弟が少ない事で代弁者もなく、子供は更に心が充たされずストレスが増えます。

                そして、中途半端に物質的に満たされていると、欲が無くなり、余り考える事をせず、心の学習をしない為、心が弱く、未熟のままで、心を満たされたいと言う欲求ばかり高まり、小さな事でも心の悩みとなってしまいます。世界的に21世紀知的社会時代では、心の豊かさが求められていますが、今こそ、その事について真剣に考えなければなりません。

                昔は貧乏で物が無く食事もままなりませんでしたが、夢・生きる希望が有り、心つながる仲間もいました。

                子供のやりたい事に耳を傾け、親の価値観で物を言わない、子供達に作らせる等のことが普段の生活の中で自然に行われていました。

                今の子供は、見た目から感じる視覚が重要になり、感覚の誤差ずれがおこり自覚が薄れ、仕事の実体験、人生体験が減ってきていると思われます。

                片親・家族が少ない

                愛情欠乏症の子が多い

                トム・クルーズは、自分の人生の中で一番幸せな時は、父親が離婚し家を出て行った後、母親が三つの仕事を掛け持ちし、家に残された姉と共に過ごした時期が強い愛情を感じ、そして、その年のクリスマス、プレゼントが買えず詩を交換した日が、貧乏、苦労では有ったが一番幸せでしたと言っていました、やはり、幸せとは拝金主義とは異なります。


                就職・仕事について

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                  人間は、それ程、器用では無く、同時に違う事に集中出来ませんが、しかし、一流になる為には、一つの道にかけ続けなくてはなりません。

                  それなのに、急加速的な情報化時代の時間の流れでは、どの道に進むか、ゆっくり考える時間も無いまま就職してしまう事で迷いが生じ、かえって無駄な時間となる事が有ります。

                  (最近の企業の従業員は仕事が面白くない80%と回答、日本の企業満足度5%)



                  ◇ どの職種・業種に就くか? 

                   

                  営業・事務・管理・経営・販売・エンジニア・etc.
                  小売・製造・金融・医療・福祉・飲食・不動産・サービス・IT・芸能



                  ◇ 何を目的とするか?

                  お金・地位・名声・名誉・将来性・楽しみ・夢



                  ◇ 誰と付き合うか?

                  苦労・同じ方向性・心ある人・人生の道案内・魅力・感動

                  デジタル化が進むと将来、心が無くなり、子供、孫の事を考えると大問題

                  アナログは心が中心となります



                  世界で一番重要で素晴らしい仕事とは、

                  ・エンターテイメント、芸能業と言う職業・仕事の内容(他社比較、)

                  ・アーティストという仕事で人を助けられるとしたら、

                  ・アーティストは、社会、世の中、人々、に与える影響力、感動、勇気、夢、希望、光、救い、癒し、人の心、心の満たし、心のつながり、表現、理論etc.は膨大です。

                  ・世界、人類の中で一番誇りを持て、重要で尊敬される仕事はプレイヤーズで、人間本来の基礎要件です。

                  ・アーティストは、人として、とてもレベルの高い仕事で、心のメッセンジャーとしての、品位・プライドも必要です、人生を賭けられる仕事です

                  ・ 場の雰囲気を敏感に汲み取る能力、表現力が高く、コミュニュケーション能力が深く強い。

                  ・中途半端では出来ず人間としては相当レベルが高い仕事です

                  ・一生涯行っても、奥の深い仕事、(人・人生・愛・心・感情etc.)

                  ・苦労→楽しみ→感動

                  ・人に夢と希望と感動を与え、人をプロデュースする仕事です

                  プロデュースとは

                  芸能の本質は、そのタレント個々の秘められた可能性を、協力し共に探し、育て、創り、究極まで導き出す事です。それだけに、人間としてかなりレベルが高く、本質、内外面を見抜く力が必要となります。

                  能力を見抜く

                  一番大事な事は、やはり本人のやり遂げる信念、努力です。

                  タレント自身の素材と考えを尊重しますが、基本的には長年経験豊かなプロデューサーに任せて、より良い作品を作り上げる事・方法が良いプロデュースとなります。それだけにハイレベルで完成されたプロとしての仕事が必要となります(物では無く、人という無限大資質という難しさ)


                  いじめの問題、人としての『教育』のありかた

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                    教育はその時代背景、文化によって変わります。
                    今の日本で一番大切な教育は、イマジネーション能力、洞察力ではないでしょうか。
                    学校現場では、今 再び『いじめ』の問題が取りざたされています。
                    この問題も、本来、大人たちが受け止めていくべきはずの、行き場のない不安感や焦燥感を子供たちがどうにかして、発散させようとした結果と考えられるのではないでしょうか?
                    昔から受け継がれてきた日本人の貧乏子沢山といった家族スタイルの変化、又、第2産業の農業、漁業を生業とする中で、皆が協力し合い共に生きていくということが得意な民族だったDNAも、少子化の波に流され希薄となり、初めて向かえる新時代の日本の社会形態に、日本人全てが戸惑い、苦しんでいるという要素もあるかもしれません。

                    『いじめ』は、いじめる人、いじめに加わる人、いじめを止められない人、いじめられる人で、構成されていきます。
                    その意味合いも、気になるから、からかうといったものから、自分の苛立ちのはけ口として行われるものまで、様々ですが、多かれ少なかれ、相手を気に入らない、生意気だ というような、上から見下す気持ちがその中にあるものです。人間には、こういった少し傲慢な、時には残酷な部分が潜在しているのです。
                    しかしながら、成長としつけ、人間関係の中で、どこまでが許容範囲となるのか、それを超えたら、どうなるのか。といったことを学んでいくことで、その感覚は段々と穏やかになっていくものです。
                    許容範囲のラインは、社会的な価値感という背景もありますが、自分がされたら、どう感じるだろうか?に沿って、成り立っているのではないでしょうか?
                    たたかれれば、痛い、意地悪をされれば悲しい。最近の子供たちは、この当たり前の感覚が育っていないのです。

                    ここ数年、詰め込み型の学習が問題視され、かたちばかりのゆとり教育が実施されてきましたが、現実的には学力低下につながっただけで、現在の教育における最優先テーマは、相変わらず能力、点数至上主義で 現実的には変わってはいません。
                    学校とは、本来、教科学習だけを行うところではありません。
                    感受性豊かな時期に、同世代、先輩、後輩、教師や職員と出会う中で、協調性、思いやりの心、ありがたみ、恥じる心・・様々な人としてのあり方や、心を、人との触れ合いをとおして身に付けていく場所でもあるのです。
                    人格は、基本的には子供の時期に、人との会話の中、触れ合いの中で形成されます。
                    少子化、核家族、拝金主義、格差社会、マンション、インターネット、セキュリティ等など、めまぐるしく変化し、忙しすぎる現代の日本では、ユックリとした会話、心が触れ合えるような時間が、大変少なくなってきています。
                    人との会話、触れ合いが無いと、その時期が空洞となり記憶もままならず、子供、赤ん坊の心のまま体だけが大人となります。
                    感情が少ない事で一見クールで大人の感じに見えますが、そのように見えてしまうことが実は大問題といえます。一番、面倒でヤヤコシイ、人間同士の関わりの増える学校、社会の中で、突然の様に急に、大人の心を要求され膨大なストレスを感じ、回避の方法も分からず困惑、混乱、迷い、自己回避、自己防衛の為、子供の様にキレ、人に当たり、又は、自殺、引きこもる というようなことが起こってくるのです。

                    いじめの問題は、いじめる側の、自分でも気がつかないストレス、経験不足からくる他者の気持ちへの想像力の欠如と、周りにいる大人たちが能力至上主義の価値観に、そして忙しさに流れ、触れ合う時間を失ったために生まれた産物といえるでしょう。
                    女優のジェーン・フォンダ がこう言っています。
                    『人は皆、いくつもの人格を持って生まれ、成長に伴い、自分でひとつ選ぶか、あるいは親から促されたひとつを選び、社会生活を送ります。残された人格は退化していってしまう。
                    けれど俳優の場合は、全ての人格がその人の中で生かされており、誘い出されるのを待っている。』
                     
                    つまり個人の、性格や傾向、可能性は固定されたものではなく、環境、人間関係、そして、自分自身のありようで、どの様にでも変化させることができるということです。

                    そして、もうひとつ問題になるのが、便利過ぎる現代社会、何でも簡単に手に入る事があげられるでしょう。掃除も洗濯(クリーニング)も料理(コンビニ)も、昔は全てにおいて時間がかかり、その時間の中には人間関係が介在し面倒で大変で苦労した事が当たり前で、その事により人との関わりが生きて行く事の絶対条件でした。
                    苦労することも人格形成、人間関係に重要なことです。結婚・仕事は苦労、努力する事であり、他人との触れ合い関わりがある面倒な事です(一人ひとりが人を支えあう)、長く付き合う為には、この人なら一緒に苦労したいと思える人、仲間を探すことです。大変なことですが、人は一人で生きて行けないことをよく考えてください。後は誰と生き何をするのか(目標創り)投げ出さないことが答え。アルバイト、恋愛は簡単で何時でも止めることが出来ますが、その気楽さが今の社会問題に繋がっているのです。
                    苦労が無いと人間とは言えません。人との関わりの中で感情の学習は行われます。
                    海外では異なった言語が使われたり、外面的に明らかに一人ひとり違いが分かること(白人、黒人、宗教、全く違う異文化)から、幼児期より人格形成、人間関係処理能力が求められ、また分かりやすいですが、日本人は同じ様な顔をしていることや、語らぬ、察する文化(農民は人を相手にしない)、南無阿弥陀仏(まかせる)文化が根本的にあり、分かり合えると勘違いしているように感じます。情報化時代の昨今においては、心は全く様々で他の方向を見ていることも認知しなくてはなりません。(昔は、あ、うんの呼吸など、多分分かってもらえると思っていたが今は有り得ません)

                    人と人のつながりはとても難しく、自分の想像を遥かに越えた考えを持っている人もいます。世界を見れば生まれた地域、環境によって想像も出来ない程の違いもあります。
                    人は生きていく上で同じ人類である人間と、付き合ってゆかなければなりません。
                    孤島に一人で友人も家族もいなければ生きてはいけません。

                    共存すること。共存するには助け合っていかなければなりませんし、助け合うには、相手の気持ちを汲み取る、想像力、洞察力は不可欠です。
                    そして、お互いにその姿勢を持って交流することが必要になります。
                    誰かに、助けられた、大事にされた、わかってもらえたという体験は、心を豊かにし、他者へのバトンとなります。
                    嬉しい、ありがたいという暖かな気持ちを忘れずに、大人から子供たちへ、子供たちは友人や後輩へ渡していくことが、最終的には自分自身を幸せにします。

                     学校教育の中でも、教科書をこなし、記憶して点数を上げることばかりではなく、人間としての教育を考え始めていますが、旧体制の日本のシステムでは教師自体が多忙であることもあり、困難を極めているのが現状です。
                    その中でも、授業にゲスト講師を迎え、人間らしくあることのメッセージを伝えたり、個人の意見を発表するスタイルを導入して、個人の意見を尊重しつつ、自分の考えを提案していく練習をする学校も増えてきています。

                    米国の授業では当たり前の、ディベートは、相手を打ち負かすためにあるのではありません。
                    相手の意見を黙って聞き、どんな考えを持っていて、自分とはどこがどんな風に違うのかを知ったうえで、相手を認め尊重するようになることを目的としています。
                    違う価値観を認め合うのは、口で言うほど易しくはありません。評価的な意識がどうしても働くものだからです。しかしながら、『みんな違ってそれでいい』という観点に立てば、いじめの問題にしろ、劣った人や逆に優れている人、又外見の違う人などを批判的な目で見ることはしなくなりますし、本当の意味で、個性の尊重、個性を伸ばす教育が出来るのではないでしょうか?


                    ギャンブル依存症

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                      先日、生徒より、どうしてもスロットが止められ無いと言う相談が有り、そう言えば知り合いでもディトレイダーが止められ無く大きな損失を出し、その事が原因で会社、家族が崩壊した人が居た事を思い出しました、アメリカではギャンブル依存症はカジノが出来た時代からと古く
                      3年位前からはディトレイダーも社会問題となっております、例え収益が出たとしても、その事にかかる時間、労力も膨大で人類学、人間本来の営みから考えると決してメリットが有るとは思えません、どうしてもギャンブルを行うなら、より戦略効率的に考えますと瞬時に売ったり買ったりをするより、各種な観点から良く研究し長期で付き合え、人の為になり、育てがいの有る企業が良いと思います、例えば村上、沢上ファンド等の考えも良いと思います
                      この件も心の問題、価値観のずれ、情動コントロール不足と考えます、一度の人生を人間として楽しい生き方を送る事が懸命と考えます



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