ライフプランと自己コントロール

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    先進国では情報化が進む中、ストレス回避の方法、心が豊かとなる事を、感受性が強く吸収力の高い子供の時期に、教育の中で効率的に取り入れています。
    アメリカにおいては、幼稚園でプレゼンテーションの仕方を教え、小学校から幅広いカリキュラムの中に本格的な演劇・映画・プロデューサー・アーティスト・エンターテイメント等のカリキュラムが組み込まれ、一流の講師が、色々な可能性を秘めた子供・若者の素材・可能性を限り無く引き出します。
    通常の日常会話の中でもシェイクスピアの言葉の、『人生は芝居、人は皆 役者、人生は変えられる』ということを良く言います。
    心・感情・イマジネーションの学習をする事で、内外面が磨かれ心豊かに育ち、一人一人の個性・可能性が高められ、社会的知性・人間関係処理能力・情動コントロール・表現力・プレゼンテーション・コミュケーション能力等も同時に身に付きます。又、20才位で自立し独立する習慣が有る事から、10才位までに人生・方向・生きる道を決める為の教育プランを作成しています。
    人は夢・希望が無いと生きていけず、その為には想像力・価値観・目標の設定、そして人・仲間を作り出す為の表現力・コミュニュケーション能力が求められます。
    現代では、社会・企業・学校・家庭を含め全てのシーンにおいて、コミュニケーション・人間関係処理能力が絶対的に不足し、その事が日本の将来を大きく揺るがす危機的な状況となっています。本来コミュニケーションとは言葉だけでは無く、心を伝える事です。
    アーティストは混沌としている現代社会、人に夢・希望・感動を与え、生きて行く勇気につなげる、心のメッセンジャーという重要な仕事を担っているといえるでしょう。
    我々の実生活においても、俳優業と同じ様に、友人と喧嘩をして、カッカしていても笑顔にならなければならない場面、具合が悪くボッーとしていても迫力の有るプレゼンテーションが必要なとき等が有り、そういった状況においての自己コントロールは、通常の社会においてもとても重要で、人間(人)が生きて行く上での必要最低の基礎条件です。


    人間時間

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      ━ もし、私は死なないと言う人がいたら、教えてください・・人間はいつか死を迎えることをよく理解し、人はそれ程器用ではないことも、理解してください。忙しい日常ですが、忙しいとは心を亡くすこと・・・
      そして、人間だけが豊かな感情と、深い『心』を持っています。その感情、心によって行動は支配され、時に天国へ、時に地獄へと導かれていくのです。
      そんな特別なものを持っているにもかかわらず、大半の人は上手く利用できずに、他の本能的に生きている動物と変わらない一生を送ります。
      一度の人生をよく考え、エンジョイし、悔いの無い生き方をしなくてはなりません ━

      人は生きる時間が決まっています。せいぜい長くて八十年(世界の平均寿命40歳)程しかありません。その中で、睡眠中は自分というものを認識できませんし、かといって自分を認識していると思っている、起きて、行動している時でさえ、実際のところ、自分が自分であると認識できるのは、わずか、10%にしか過ぎません。
      ・ 睡眠時    0%
      ・ 通常時   10%
      ・ 感情移入時 50% 〜
      その中でも、お腹が空いたり、好きな人と会ったり、美味しい物を食べたりした時、病気や怪我をした時、怒り、笑い、悲しみ、感動などの、感情が強く変化する時ほど、「自分」という事を強く確認できるタイミングと言えるでしょう。

      その時々に本来の自己確認をし、自分とは何かを常に認識する事は、限られた人間時間という中で生きていくにはとても重要なことです。
      何が自分なのか・・・自分とは何か・・何処へ向かって生きたいのか・・
      全ては自分の感情に耳を傾けることから始まります。

      とは言え、忙しく時間が流れる情報化時代の現代では、ユックリ、満足に自分を確認するために取れる時間は0%に近づき、時間を確保するには、相応の意識化と努力が必要になります。EQの中で言われる人間関係処理能力とは、通常社会での重要度としては言葉どおり人間同士の触れ合いの頻度が多い程必要とされますが、情報化が進む程その価値観は薄れます。  
      そこで問われるものは、『人間とは』と言うテーマ、人間がいる以上永遠のテーマの一つです。 人間とは所詮動物で、生まれ育ち死ぬ、唯それだけの人生ですが通常の動物との違いは考える知恵・想像力を兼ね備えた動物であることです。その為に与えられた使命は膨大となり悩み、苦しみ、痛み、幸せ、楽しみ等々が有り、そこから発生するものは果てしなく、人間本来の使命、何の為に生きるのかを常に考えさせられます。答えは永遠です、それが解った時点が人生と言う人、愛と言う人・・・間違いなく言える事は、情報化と人間らしさは反比例します、その為現代の社会ではより人間を知る努力をし、人を愛することを考えることに時間をかける事が一番と考えます。

      自分確認のためには、難しい技術が必要というわけではなく、日常の中で誰でも、十分に行えることです。

      1 自分の感情を認識するということ。
      易しく表現するなら、「今、瞬間の自分の気持ちを感じ取ること。」です。
      嬉しい、悲しい、腹立たしい、寂しい、恐怖感、絶望感・・
      様々な感情は、独立して存在することばかりではありません。
      例えば、友人や恋人に裏切られたような気がして、怒りを感じている時でも、そのどこかに、悲しさや寂しさを含んでいることは、良くあるのではないかと思います。

      2 行動は感情に支配されているということ。
      私たちはロボットではありませんから、日々淡々と仕事をこなしているような場合でも、その時々の身体面と、何よりも感情によって変化が生じます。
      例えば、同じ内容の仕事を頼まれたとしても、明るい気分の日と、そうでない日、あるいは、好意を持った相手からとそうではない人からとでは、受ける気持ちが違わないでしょうか?
      また、上記のような裏切られた場合においても、怒りが表面に現れてくれば、
      売り言葉に買い言葉のような状況になるでしょうし、悲しみばかりを必要以上に感じるとすれば、人間不信になり、その後の人間関係における行動に変化をもたらすかもしれません。

      3 感情をどう理解し、利用するか。
      さて、行動に大きな影響を与える感情をどのように理解するか・・
      その前に感情は自分自身が生み出しているのだということを理解してください。

       様々な出来事や他者による刺激
             ↓
       個人の価値感・過去経験・考え方 など
             ↓
             感情

      上にあるように、同じ事柄が起こっても個人によって生まれる感情は違ってきます。つまり個人の感じている感情は『その人特有なもの』であり、他者や事柄によって『感じさせられたもの』ではないのです。
      もちろん、普遍的なものとして、誰かが亡くなったときなど、悲しみの感情が起こるということはありますが、そういう場合においても、『感じ方』には違いが有ります。
      自分自身のものとして感情を受け止めないと、『あの人は私を怒らせてばかりいる』と思い、相手が悪いのだと不毛な責任逃れをしたり、逆に怒りっぽい人に対して、『私のせいであの人を怒らせてしまう』と余計な責任を感じてしまうことが起こるのです。
      自分自身の感情と相手の感情、この境界線をはっきり捉えることが出来るだけで、自分の感情をコントロールでき、イライラしたり、不安や心配にエネルギーを浪費したりする必要をなくすことができます。

      次に、感情を利用するために『出所』を認識し、整理します。
      どんな事柄で、自分の何を刺激されて、どのような感情が生まれてきたんだろう・・・ここが見えてくると、自分の心の癖に気づくことになりますので、行動として現れる前に、自分に対して客観的になることが出来ます。
      例えば、感情の中でも、怒りは大きなパワーを秘めています。
      怒りが高まってくると、物を投げてしまうという行動を起こしてしまう人がいるとしましょう。その感情に支配されたままであれば、周りに迷惑をかけたり、批判を受けたりするような行動となって表出されてしまいますが、自分の感情を認識することで、感情と行動の間に距離が生まれ、自分を外から眺めるように、
      (このままだと、何かを投げてしまいそうだ、損をするぞ)
      というような警告を自分に発することが出来ていきます。
      そして、その秘められたパワーを、もっと有効な行動へ変えることが可能になるのです。
      満足できることが無い人間は、さらに時間を無駄にしてしまう傾向があります。心の癖の悪影響ともいえます。
      自分が満足の出来る行動変容は、自己肯定感を高め、不自由な思い込みから解放させてくれるでしょう。                                    

      瞬時に大変化する情報化の中で本当にやりたい目標が定まらない現代と違って、昔はもっとゆっくり時間が流れており、仕事も人間関係から始まり、例えば近くで働いている魅力の有る本物の大人に惚れ、その人を目指しました。
      今は人に惚れると言うよりは情報に惚れる(溺れる)事が多く、日々、次から次へ新しい物に変化する事が一番と考えられ現代人は翻弄されています。
      世界一の女優、ジュリア ロバーツは現在の成功の満足感より、例えメジャーになれなかったとしても女優以外の生き方をまったく考えていなかった事で自分の人生がとても生きやすかったと言っています。
      やはり有限資源で有る人間として一度の人生を有意義にする為に、はっきりとした目標・価値観を定め、無駄な時間を使わない方が良いと思われます。
      目標・価値観を見つける事が難しいと言うより、本物を探す事が一番です。
      前述してきましたように、本来の自分を確認できる時間は、一生の中ではとても短いホンの一瞬です。その短い時間を、自分を知り磨き、使い分ける心のための時間として有意義に使うことを考えてみませんか。


      倫理

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        倫理とは道徳、モラル、重要な事は人間同士の価値観、心、感情の損得、価値観の違いにより損得感の違いが大きく変わる。昨今、日本の問題点は、政治・経済・教育・環境・人間・心全てに置いて、倫理を無くなし、方向が見定められ無く、加速的な情報化時代の中、何処に向かっているかも分からず、多くの問題点を出し続けています。政治家について、特に金権政治化となってからは、どんなに悪い事を行ってもトカゲのシッポ切りの様な状態で、政治家グループ倫理感の欠除は著しく法律改正を直ぐにしなければならないと考えます。例えば、政治献金はどんな形で有っても処罰の対象としない、只し常にフルディスクロージャーをする。又は、とてつもない罰金、処罰を課す。大手企業、銀行等も同様と思う。法律とは人間本来の倫理感であり一番は、心、情動からくる損得勘定で有り価値観の違いにより広く左右される教育に関してロボットの様な講師がロボットの様な生徒を育てる記憶力中心型のシステムから直ぐ脱却しイマジネーション能力を高める教育に変更が必要と考える。倫理の定義に元ずき同じ価値観を持った人々により、待っていても変わらない世の中を自分達一人一人の努力で、倫理、法律を作り新しいイデオロギー体の構築を目標とし日々学習、研究が大事です。


        人間とは

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          EQの中で言われる人間関係処理能力、通常社会での重要度としては言葉どうり人間同士の触れ合いの頻度が多い程必要とされますが、情報化が進む程その価値観は薄れます、そこで問われる物は人間とは、と言うテーマ、人間がいる以上永遠のテーマの一つです。人間とは所詮動物で生まれ育ち死ぬ唯それだけの人生ですが通常の動物との違いは考える知恵・想像力を兼ね備えた動物である、その為に与えられた使命は膨大となり悩み、苦しみ、痛み、幸せ、楽しみ等々が有りそこから発生する物は果てしなく人間本来の使命、何の為に生きるのかを常に考えさせられます、答えは永遠です、それが解った時点が人生と言う人、愛と言う人、間違いなく言える事は、情報化と人間は反比例します、その為現代の社会ではより人間を知る努力をし人を愛することを考えることに時間をかける事が一番と考えます。


          学校教育について

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            先日、友人より大学まで出たのに目標やりたいことがなく、後で考えるとこれと言って特に学習覚えたこともなく何の為に費やした時間だったのか、分からなかったと言っていました(現在の社会問題)、そこで当スクールのスタッフにも聞いた所、同じ様な意見が多かった義務教育の一環的に取り合えず先生、親、友達が言うので高校、大学位は出ておこうと言う意件が大半でした、その中で「私は大学を出て少しでも色々な情報を集めて生きる事にプラスにしたい」「目標はスポーツ(剣道)でした」と言っていた従業員がいました、最初の意見は現代人だなと思い、良い見解では有るが生きる道を見つけることに苦労している様に感じました、スポーツの得意なスタッフは何故その道に進まなかったのかと聞いた所「その道では生活が出来なかった」と言っており、やはりクリエイター等が生きて行くことが難しいおかしい世の中と痛感致しました(アメリカではクリエイター、イギリスではデザイナーを教育、確立する環境が整っている)。さて、本来の学校・教育・先生とは何でしょうか?国・時代背景によって異なりますが現在の日本では、20世紀の戦争、焼け野原からの高度経済復興力の時代では無く、21世紀知的社会を見据え進化した教育を研究、開発しなくてはなりません、どんなに良い環境・設備を持ってしても肝心な生徒が心を広げなければ全く無駄な時間となります、目標価値観がしっかり定まらない状態では先には進みません、まず生徒の興味の対象を同じ目線に立ち友に模索し入り口を見つけ楽しませ心から誉め、やる気が出るまで待ちます、子供達は加速的情報化の中、迷い苦しみ危機的状況を迎えている事をきちんと向かい合って見据えなくてはなりません、時間は果てしなくかかり誤魔化し逃げは効かず、共に近道は無く迷いは時間の無駄と言うことも良く認識理解することが重要です、子供達が心豊に夢を持って生きて行く方法を伝えることが教育と考えます。

            世界教育基準を研究致しますと現在の日本社会状況での教育は矛盾が有ると思います、記憶力、IQ中心、ロボット教育的、泣かず、騒がず、人を信用せず、周りが全て敵で心をオープンにした友人仲間が作れず、教師、両親に逆らわず服従し誰にも相談もできず、教科書授業を丸暗記し100点が取れれば優秀な生徒と言う考えが中心で、心、人に多大な影響力を与えるクリエイター、人間関係処理能力などの評価は全く無く、そんな状態で現代社会に出て生きて行く事は、とても大変な人生道となる事は明確と思います。



            教育の素晴らしさ

            教育は人を変える力が有り、運命さえ変える、そして教養とは教え育て伝える事、面白く楽しく素晴らしいもので有り、学習で一つの物を追求、調査、研究し専門的になっても表現が出来ないと人に伝えられません。大事な事は感動、興奮などから楽しさ素晴らしさを教え、自己学習に目覚めさせる事が一番です、つまらないと良い授業とは言えません。

            (教師とは)どんなに学習、勉強が出来て、豊富な知識を持っていても、それを的確に伝える事は全く別の事です、それが出来なくては、良い教師、真の教養とはなりません。(宝の持ち腐れ、伝える方法の研究)

            (説教とは)教え導く為に言い聞かせること、また、堅苦しい教訓を言う、戒める、誡める、間違いを教えることです。(但し、現代の間違いとは何でしょうか?言い聞かせても伝わらなくては意味が無いのです。)





            本来の学校とは教育目標とは

            学習とは身に付けた事が、将来、継続的に自分の為に役に立ち、利用出来るかが問われ、そのように教え育むことが教育です。そして、学校とは将来ある子供たちの大切な命を預かり、育てる場所といえるでしょう。アメリカでは、EQ教育が重要視されており、レクチャーを受けたものには、ライセンスが交付され、情動コントロールが優れたものであるとして、企業からも非常に高い評価を受けています。

            しかし、現在の日本の教育の現状はどう思われますか?

            変化の無い決まったカリキュラム、忙しく選択権の少ない進学・就職。

            教師は、テストの点数・通信簿・偏差値の事ばかりが中心となり、人・人生・生き方・心・感情等は全くと言う程、度外視となっています。

            現代人は、社会に出た時に周囲に強調できない者が多く見受けられますが、それは学力、能力、IQを重要視した教育を行ってきた結果と言えると思います。

            本来、果てしない可能性のある人のイマジネーション能力が、失われつつあるのです。


             

            IQ的システム(数字中心)   EQ的システム(心中心)




             

            記憶能力主義(丸暗記)      イマジネーション


             

            情報              芸術性


             

            不安       ⇔       安心


             

            デジタル            アナログ


             

            個人               家族


             

            情報化社会            人間時間


             

            ロボット             人間





            今後は日本でも二方向、二局面から子供の教育を行うことが必要であり、ある意味この学習は正反対のカリキュラムであります。IQ学習は現在の教育そのものであり、EQ学習に関しては全くと言って良い程行われていない状況です。もしEQ能力を持たずに社会に出た場合、現在その人数は500万とも1000万とも言われている、引きこもり、ニート等を中心とした、人との共存意識が欠落した大人が、目標も定まらないまま、不安定な人間関係の中で居場所を失うことになります。

            又、その事による連鎖した問題点も数多く発生し、理論で理解するばかりで変化しない現代教育の矛盾には、憤り、を感じます。社会、大人たち、そして教師がむやみに悩み、戸惑っている状態の中で、子供たちは不安定さを増していっています


            恋愛とは

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              生徒から必ず出る宿題の一つに恋愛が有ります、今の子供達は人との関わり自体がとても難しく不可思議で心の広げ方、伝え方が解らず恋愛と言う物の苦しさ矛盾から教わる素晴らしさを知らず生きています、その上、現代の日本社会では心豊となれる恋愛は希少価値では有りますが、あわてずじっくり心を見る事で理解出来ます。恋愛の、恋とは男女異性間であり見返りを求める事が多い。愛は男女に限らず親子、兄弟、師弟、動物etc.その幅、領域は広く深い、本来の愛とは全てを与え続け決して見返りを求めない事であり、自分の事より相手の幸福だけを考える。人を好きになる事に理論、方程式は無く不可解で予想が出来ず突然訪れます、人は輝いている人には憧れますが防衛本能が有る為、どちらかと言うと暗く、ネガティブ、問題児に意識が行く傾向が有ります。私は、いつも生徒に伝える事は危機的な心理状況な世の中で生きて行くのは、とても大変で人を信用しない事が一番等と言う風潮も有るのですが、出来れば価値観の同じ人とのお付き合いが効率的と思います。価値観があまりに違うと直ぐに気持ちズレが出て良い方向には行きません、共通する物が有れば趣味趣向を通じて長い付き合いにもなり別れても良い関係が続きます、一度の人生を無駄な時間と成らない様、良い戦略を考えましょう、通常好きに成れば成る程、情動コントロールが難しく、悩んだり心配したり独占束縛したくなります、これは恋で愛とは違います本来優しくし尽くして挙げないとならないのにそうはならずストレスが多くなりなす、難しい事では有りますが無理をせず冷静に見極める事により後が楽です、一番は心豊になる恋愛です。


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                心について
                心とは、答えは無限大ですが、心の表現者、メッセンジャーはアーティスト達です、アーティストは中途半端に物事が上手くても駄目です、下手で有っても心に伝える事が何より重要な仕事です。本当に大事なことは目で見ても解らず心で見なくてはなりません。
                心の学習、、、子供が少なく、自然、動物との触れ合いが少ない事、金権政治、拝金主義、管理、格差社会、核家族、衣食住にも困らない為ありがたみも感じず、現代社会は全くと言う程、心の学習はしておらず、1950年以後に生まれた大半の人々、大人、親も子供の間に心が出来上がっていなく、子供をどう育てるか・どう触れるか・情動、怒りコントロールの方法が分からなく、難しい。
                子供も親・教師・友人を頼りたいが、互いに心の経験・体験が少なく未熟なので心底、相談も出来ず悩み苦しんでいる。
                社会的知性、人間関係処理能力、コミニュケーション能力、情動コントロール等が不足している事で人との携わり方がとても複雑・奇々怪々でガラスの心となってしまいます。
                ガラスの心は直ぐ壊れてしまいそうで弱くもろい、その為、簡単に心をオープンに出来ず不安となり、もし騙されたり、捨てられたり、心変わりが有ったりすると割れて元に戻らない事の心配で本心で人と付き合い、生きれず、心のストレス(うつ)となる。
                子供を中心として親、兄弟が共に心の学習をし、心・プレッシャー強く、衝撃を吸収し、大人になった時(よく強い犬は吠えないと言うと同じ)心をオープンにして、人を面倒見る信用する助ける(人を信用しない様にと教えられる事自体が問題)、心豊かになれる学習はとても重要です。
                (人だけが深い感情・感受性を持った動物)
                人だけが考え悩む(犬や猫は、手を組んで考えたり悩んだりしない)感受性を高める、6感を敏感に感じる能力、本質を追及する事で自己表現、コミュニュケーション能力が高まる。
                気ずかい・神経質なども感情を確認できる
                (人の性格)
                人は生まれた最初は感覚から始まり、次に嗅覚・視覚・聴覚を覚える、感覚の可能性は無限大である。そして、赤ん坊のうちは頭が柔らかく回転が速く何でも吸収する、次第に大人になると過去の記憶と情報を制御する事で人格・個性を形成する、有る一定を超えると頭・体が付いていけず、又、それが癖となり大人となるが感覚が減り概念が出来る。概念の良い所は個性、悪い所は思い込みによる間違いが有る。
                (人・心・怒りの研究・理論・学習)
                イライラ・切れ(七秒間違う事を考えると落ち着く・確実的な目標を持つ事で感情コントロールが出来る)怒りの種類、言葉・サイレンス・無視・威圧・暴力、怖く見せる人は感受性が高く心が不安定な人が多い、人間本来の心の動き怒り方、自分の為、相手の為、好き嫌い良い悪い喜び苦しみ強い弱い、同じ考え方感じ方をする人々は感性が同じ仲間なので、もめごとが多い、但し同類と言う事を良く理解をし力を合わせるととても大きなパワーとなる、又、怒りは恐怖心を無くなす事で失敗し後悔する事が多いが、情動コントロールする事が出来れば大きなメリットとなります、そして、人は苦しみ怒りの中から想像出来ない発想力が出る。
                (悩んでいる人・喧嘩してる人へのコーナー)
                外面的な苦痛、キズ等は見え、怪我をする予測もつく事が有りますが、内面的な苦痛は見えない、理解も出来ず予測不可能
                (心理学とは)
                歴史的に大昔より研究されているが現代に至っても分からず解明出来ていません。物理学は物を数字化できる事で疑問を解消できるが(物が落下する速度等)、心は見えない、見せる事が出来ない為、疑問が多く特定出来ません、心はどこに有るか胸・頭、、、、例えば親切心を数字に出来るか、人によって感覚、考えが明確でない為、常に親切か、何回なのか、心からの笑顔なのかハッキリしません、人は心をストレートに表に出す時、出さない時があり、自分・他人の事が分からない、通常、家・家族といる時、長く暮らし一緒にいる事で心を広げ安心をしている為、その習性・行動で偽りの無い本来の心が有り、心の動きが理解できます、例えば、親が子供の顔色を見て「今日、顔色が悪いがどうしたの?何か有ったの?」等と生活時間が長い事で一定の生活行動が分かり変化(行動・心の変化)を敏感に汲み取る事が容易となります。占い師は人間に付いての知識と観察力に優れ、クライアントが何を考えているかを予測し、一つ当てる事で信用され他の事も聞いてくれます、反対に見ず知らずの人から予測されると警戒をする。観察力は日常でも意識をすれば高まります、電車の中で席を空ける人、車の譲り合いをする人、予測は出来ます。心理学・心はとても奥が深く解明する事は人間の永遠のテーマで内面から学習し、そして外面となるがその為には途方も無い時間がかかります。その為EQではテスト等を通し、心を有る一定の数字化にし分析し、自分の情動に関して、知り、制御し、表現する方法、又、他者の情動に関しても、知り、適切な対応をする方法を理論的に学習します、心 ⇔ 行動 等で自分や他人を感情行動で数字化する。EQ芸能スクールでは、瞬時に外面から学習し、直ぐに実践で利用・使用できる様に致します、上司と部下、友達、恋人等とのコミニュケーションのしかた、面接でのウォーキング、ポージング、写真などを行い、その後内面を理解致します。     
                (人生スケジュール・ライフプラン)シェイクスピアの一説に、人生は芝居、人は役者・観客であると言っています。一度の人生を大冒険し一人一人が自分なりのオリジナルのドラマ、台本、シナリオを作り、よりドラマチックにエンジョイし輝ける事が一番です、何才まで生きるか(死は予測つかない)、何才まで輝くか、何才で大きな目標を持ち、輝くか(例)輝き度と年齢のバランス。そして、役者として考えると、役に成りきる事で人生の生きる方法が理解しやすくなります。例えば自分が決めた道が出来た時、どんな苦労でも決して諦めず、逆境からでも這い上がってきます。途中で色々なアクシデントが出た時でも目標の為に情動コントロールを簡単に行う事が出来ます。アメリカではライフプランをとても重要にしています、子供の時期にライフプランを10才で決め20才で独立致します。


                怒りについて

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                  先日、生徒より怒りについて相談が有りました、「どうしてもイライラして怒りっぽく直ぐにキレてしまい後で後悔し悩んでいます」と言っていました
                  怒りは全ての恐れを克服する事が出来ます、それを良いエネルギーに変える方法を考える
                  価値観の違いからくる事も有ります、基本的には自己過信の表れ、キレて冷静さを無くなし後で失敗をしたと思う事が多く、やはり情動コントロールは重要です、いくら頭に「カー」ときても
                  後で後悔する事が大変なので、怒りの心を通常7秒間別の空間に移動する事の学習努力を行う、
                  うつ病も怒りをコントロール出来ない事からくる物です他にもタバコ、肥満、お酒etc.
                  私達は精神的危機の時代を生きています、怒りを良く理解し逃げず真正面からキチンと受け止め向き合い捕まえる、自分の為です、謎が解ければ唯の感情で有ると言う事を良く理解する


                  悩みについて

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                    悩みが無いところには発想は生まれない
                    人間の性質、心に問題が無いときは人生は滑らかで平たんで、その時は内的な力は使わず利用しない。
                    もし問題が多いとき、悩みを抱いている時、その問題が大きいければ大きい程、その時こそ人間本来の内的な力が出て、発揮させられる困難な状況が有ったからこそ内的な力が強く高まり、それを克服するために通常では考えられない閃きアイデア、苦しいことへの逆転の発想、果てしない最高のチャンスが有り、一つ一つ乗り越えた時、難しいことが有ったからこそ新しい経験が出来、未来へとつながる。

                    困難があったとき一つは
                    全部を失って絶望して希望を失ってマイナスだけ憂鬱な側面(何もない) もう一つは、困難に直面したことにこそ熱意決意を高め余計に強くする。自分の目的、可能性、使命がはっきりとする。人は絶えず苦しみの中で生きているのでは無くそれを可能性として克服する

                    自分との戦いが一番大事
                    困難に出会った時、簡単に解決を急ぎ考えが少ないと、わがままになり、時には暴力、戦争にまで発展し最終的には自分自身が弱く逃げた事になり成長せず後悔をする。
                    人生の中で最も悲しいことは友人、大事な人を失った時。人は一人では生きられないことをよく理解する。
                    わがままな暴力は一時的な満足であり長期的には何も無いただのデメリット、自分にとってとても有害。
                    基本的な人間性とは、我々人間は社会的な動物コミニュティ共同体の中で生き住んでいる。
                    自分が一番という考えは間違いと言う事を、はっきりと理解し、我々人類一人一人の生存その物が他人に依存している事を考える。
                    例えば無人島に一人しかいなければ希望も夢も無く最後には自殺をする。人はたった一人では生きれない、なぜなら人間は人間を必要としているのです。人間が社会で生きてゆく事、存在その物が、友人、そばに人がいることが生存の基礎要件、幸せの基礎要件として必要 。

                    他人に気をかけ面倒を見る
                    その事を良く適切にはっきり、きっちりと理解して生きる事が、究極的には自分の為となる。
                    暖かい心を持つ事がすぐに大変なメリット、プラスにつながり、心が平和になり、その結果みんなが幸せを感じハッピーとなる。他人にメリットが出ることがすぐに自分のメリット、幸せとなることと理解し、隣人を破壊する事は自分を破壊する事と言う事をよく認識する。

                    感情とは深い合理性
                    人間的な色々なエモーション、感情は人によっては論理も無く、自発的に破壊的な感情になる事がある(固執、怒り)その事はマイナスな感情、有害な側面だという事をよく理解し、気をつけ
                    判断力の欠如、知性が無くなる時は時間をおき思考する。
                    別な感情は、思いやりの心、これは良く考えて分析した結果出てくるものです。

                    人間の有り方を含め自然に対する考え、植物、動物等、違った生命形態も考える
                    全ての生ある物、命の形態を尊重する、その事が回りにも影響を与える 。
                    自分自身の心に正しいと言える事になる。

                    心の奥底の静けさ
                    人間感情の表面の波は押し引くが、海面下の奥底は常に静か。自分を無くす事が出来る事が真の強さと知り、良い事と悪い事をはっきり分ける、意思の力を高める。

                    自分への不安
                    コミニュケーションが下手で、自分に自信が無く、惨めだと考えるとき、小さな事は忘れ、とらわれず、人類全体の事を考えてみる。 人は本来、優しさ思いやりが有るはずです、行き詰まりを感じた時は、目の前だけでなく大きく広い視野で考えれば、広い世界新しい世界が有り、同じ環境の仲間、 もっとひどい環境で悩んでいる人々・・その全てを見つめ助ける協力者はどこにでも存在する事を知る。人と人との触れ合い、角度を変えた思考見方、新しい環境を作ることで
                    何も悩み心配する事は何も無くなり、安心、落ち着ける場所、協力者はそう遠くない所にいます。

                    声のトーン、落ち着くトーン
                    論理の内容と、声の論理、人の情から出る心の奥底の声を持つ事が、回りの人々に安心感を与え、夢、目標とつながります。心に届く声のトーンを考える。

                    物質的な満足は限界が有り、心の満足を考える
                    目標、希望、夢、イデオロギー、一人一人がクリエイターと言う事を知り、ヒーリングパワーを確認し自分を造る。全ての行動が心につながり、情を持つ事の意味、愛情を知らない人の心の有り方を考える。 自分を大事にすることは幸せになりたいという論理

                    回りへの影響、思いやりを持つ
                    あまりにも怒り、嫌うとマイナスエネルギーが増え身体、心にも良くない。他人に対して冷たくすると他人も自分に対して冷たくなると考える事となり、恐怖、孤独観念が高まる、その結果全ての人が敵と考える事になる。間違った感情に支配されず論理、知性を高め、有益、有害排除を考える

                    心のゆとり、心からの笑顔
                    心、精神、頭脳は小さいが、その中には膨大で世界、宇宙、無限大な物が詰まっている。
                    細かくきちんと分析をし感情を広く考える。人間は有限資源で何時かは死ぬと言う事をよく理解し、無駄の無い大事な一度の人生をより戦略的、効率的に送ることを考え、心の方向性、落ち着き調和を考える。現在の圧倒的情報量の中で、時々立ち止まり、心の幸せを見つめる時間を造り考える。


                    一流、本物とは

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                      先日、生徒より本物とは?、と言う質問が有りました
                      情報化時代の中、目まぐるしく次々に大変化する現代
                      ゆっくりと物事を見据える事が、とても難しく、きちんと目標、価値観が定まらない状態では、一流の物を見逃している事も多々有ります
                      一流、プロフェショナル、本物の人・物とは
                      1、一芸に飛び抜けている人 2、国境・ジャンルを超え人を魅了し感動・インパクト・与える事の出来る物・人 3、一生の目標価値観設定が確実に確定され一糸の迷いも無い人 4、果てしない情熱を持ち続けられ光輝ける人 
                      等々と考えます、じっくり観察をすれば周りにも、その様な人々がいるはずですが、
                      興味が無い事には全くと言って良い程、意識・目が向かず、最近の傾向としては外面に捕らわれがちとなっており本物が見えににくくなっております「大事なことは目で見ても解らず心で見ないと解らない」と言う言葉道理と思います、
                       人間が生きて行く上で本物に触れ、知る事は人生を豊かにし生きがいにもつながる事を重要視し理解する事から始めて頂けますと幸いに思います



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