確認作業

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    ・子供の学習

    ・子供から学ぶ

    ・自分を知る、自分とは(問いかけ)

    ・人間を知る、人間とは

    ・心を知る、心とは、心の点検

    ・幸せとは

    ・心豊とは

    ・何をしたいか、するか

    ・誰の為に生きるか、何の為に生きるか

    ・人間のあらゆる感情学習

    ・家族とは

    ・外から自分を見る癖をつける

    ・むやみに満たされすぎると失墜する

    ・精神のリラックス

    ・自分達が未来を変える(待っていても変らない、何もおこらない)

    ・人生は変えられる(ポジティブにいられる為の時間を増やす、その為には徹底したリサーチ、 目標価値観設定)

    ・人生の始まる時間、輝ける時間、考える時間

    ・人生は大冒険・自分だけのドラマ

      

    子供に聞く


    ・学校が楽しいか

    ・やりたい事は有るか(確実的な)

    ・心を広げられる親友はいるか(心をつなぎ止められる友人が作れない)

    ・貴方はどんな人、誰なのか?

    ・子供から教えてもらう、子供力、遊ぶ力、熱中する力、好奇心、思考方法、行動能力、その中から考えもつかない、及ばない物、事が生まれる。

    ・何故学校へ行っているか → 大半が世間体、友人、親に言われ、夢・目標が無く、なんとなくだから学校が嫌い嫌だ、つまらない、そして無理をして行くからそれに拍車がかかり、欠席、遅刻、成績、相談する人もいなく、先生、親がウザクなり、目標が確定しないのでキチンとした友人も出来ない、

    ・小・中・高校の意識調査(進学塾英才教育の子供達を含め)で『成績が良くなる事を考えている』では日本33.2%、米・中・韓は75%であり、勉強しても良い将来が有るとは思えず、大学・家族にも期待をせず、興味は漫画・ドラマ・人気者などで、リーダーシップをとり たく無い、その上、コミュニケーション能力も高まらず、高校卒業生徒の70%は軽いうつ病、60%は自分嫌い、いつ切れるか分からない、70%は何の為に生まれ、生き、学校に行っているか分からない、やりたい事が無い、生きる事の不安、迷い、悩み、自信が持てない、心の空洞化、孤独、疎外感。



    大人が考えている程、今の子供達は生きて行く事が簡単でなくなっているといえます。

    とてつもない苦しみの中で夢も無く育つことで、笑顔の中で薄く繊細な未熟なガラスの心は必要以上に傷つきやすくなっています。人を信じたり好きになったりして裏切られた時の事が怖く不安である為に、余計心をオープンに出来なくなって(昔と違い子どもが少ない事で心が育っていない)孤独を感じるようになるのです。これでは一体、何の為の教育なのでしょうか?

    子供の心を知る為に、まず、理解しないといけない事は、子供は心を容易には広げず、本当の事は簡単に言わないので、果てしない時間をかけじっくりと子供と同じ目線で、やりたい事、興味の有る事を共に探す事、そして、その行動を心から誉め(常に心から誉める)少しずつ広げた心を、見て、聞いて、触れて、知る、好みの変化を敏速に聞き、リサーチすることです。



    親に聞く

    ・子どもの目線で考え見ていますか

    ・子供に本当にぶつかっていますか

    ・ぶつかれますか

    ・子供が何を考えているのか、知っていますか?

    ・子供が望んでいることですか?

    ・本心で親子の会話をしていますか

    ・子供の幸せとは何だと思われますか?

    ・子供からみた家族とは、どのようなものだと思われますか?

    ・仕事とは

    ・結婚とは

    ・孫、子孫、社会、教育とは

    ・子供の心のままの大人

    ・子どもの可能性は無限大で有る事を理解していますか?

    ・人を信用してはいけないと伝えますか(本当は人を信じ助ける事では)

    ・泣かず笑わず騒がずと伝えますか

    通常の親は一生賢明仕事をし、経済的、物質的に良い生活が出来る事、良い学校に行かせる事が一番と考えていますが、その事を子どもがどう理解しているか、望んでいるかまでは考えていません。

    レールの引かれた教育、特に1.29人と少子化が進む事で親は、余計に期待をしますが、兄弟が少ない事で代弁者もなく、子供は更に心が充たされずストレスが増えます。

    そして、中途半端に物質的に満たされていると、欲が無くなり、余り考える事をせず、心の学習をしない為、心が弱く、未熟のままで、心を満たされたいと言う欲求ばかり高まり、小さな事でも心の悩みとなってしまいます。世界的に21世紀知的社会時代では、心の豊かさが求められていますが、今こそ、その事について真剣に考えなければなりません。

    昔は貧乏で物が無く食事もままなりませんでしたが、夢・生きる希望が有り、心つながる仲間もいました。

    子供のやりたい事に耳を傾け、親の価値観で物を言わない、子供達に作らせる等のことが普段の生活の中で自然に行われていました。

    今の子供は、見た目から感じる視覚が重要になり、感覚の誤差ずれがおこり自覚が薄れ、仕事の実体験、人生体験が減ってきていると思われます。

    片親・家族が少ない

    愛情欠乏症の子が多い

    トム・クルーズは、自分の人生の中で一番幸せな時は、父親が離婚し家を出て行った後、母親が三つの仕事を掛け持ちし、家に残された姉と共に過ごした時期が強い愛情を感じ、そして、その年のクリスマス、プレゼントが買えず詩を交換した日が、貧乏、苦労では有ったが一番幸せでしたと言っていました、やはり、幸せとは拝金主義とは異なります。


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