喧嘩をして時間を無駄にしているものへ

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    喧嘩する者へ

    職務中、家庭、学校で、喧嘩が起こる時、それが相手の為にしている事なのか?
    いいえ、大半はイライラの中でただ怒っているにすぎません。

    「納得がいかない」とか「気に食わない」とかという考えは、自分が相手を下に見ていて、たまたま同等の発言をしたので「生意気だ!!」という発想だったりします。
    (もし、自分より下なら面倒を見てあげて教えてあげなくてはなりません)
    まずはイライラをなんとかしてください。

    落ち着いた状況が作れないイライラを制御できない者は、自分の戦いが出来ない弱虫です。言葉では出さなくても態度がイヤミな者も自分の負けです。

    人をしかる事が出来る人とは
    ・相手の意見を黙って聞きます。
    ・自分がどんな人間で、相手がどんな人間かが分かっていると、相手にとって自分の理解できない所を知っている事で、相手を認め、尊重できる様になります。
    ・相手の立場を考えます。
    ・結局相手の言いたい事は、自分も普段そう思っている事です。ですから「そうですね」「私も自分でそう思っていまして話を話をしたい」とか、自分の悪い所を認めます。その上で2人で話し合います。あとは相手が若く自分自身を理解しないなら、相手のやりたいようにさせるしかないでしょう。なぜなら自己中心で本当に大事な事が分からなければ、後で後悔をするまで待つしかないです。その時に手を差し伸べ協力する事が一番大事です。

    共存
    人と人のつながりはとても難しく自分の想像を遥かに越えた考えをもっている人もいます。世界を見れば生まれた地域、環境によって想像も出来ない程の違いもあります。
    人は生きていく上で同じ人類といる人間と付き合ってゆかなければなりません。
    孤島に一人で友人も家族もいなければ生きては行けません。

    日本、自分のまわりの狭いテリトリーの中でも、皆さまざまな考えを持って生きています。
    例えば学校、今の学校、学習は記憶中心型で、生きていく中で一番大事な人間同士の付き合い、触れ合いの勉強をしません。
    記憶、集中力の高い人は、一般的に我慢強く、記憶中心型の通信簿では高い採点となり、学習力中心の今の世の中では将来は国の骨格となる人が大半です。
    (政治家、官僚、弁護士、会計士、裁判官、検事、大会社社長役員etc.)
    但し、得てして、その様な人々は、デスクワークは得意だが、オットリとしていて、ユックリとジックリと考える為、ノンビリとしていて、どちらかと言うと日本では、自己中心でデリカシーが少ない人が多いように感じられます。

    知能指数の高い人の大半は、行動力が早く、スピーディー、ひらめき、発想力が豊かですが、我慢がきかず、ジックリと机に座って記憶する事は一般的に苦手です。
    その様な人が、のんびりしている人を、学校に行っている時に、軽蔑をしたがる傾向が見受けられます。
    一番大事な事は、お互いを思いやる心、おっとりしている人には、スピーディーな人が、体力でサポート、おっとりしている人は、記憶力でサポートし、相手の事を良く見つめ、共存する事が必要です。
    日本は今まで閉鎖的で、外国との付き合いが少なく、同じ民族だけが中心でしたが、今後グローバル化が急加速する事で、想像も出来ない国の人々とも付き合ってゆかなければならず、学習のあり方、共存のあり方、人との和という方法を、より勉強しなければなりません。
    特に怒りを持った時こそ、落ち着いて一番の敵は自分という事を良く知り、理論と行動で生きて行く事。
    一度しかない人生、有限資源を考えると短いものです。より効率的、戦略的に確実な目標を作り、それに向って仲間を作り、協力して行く事の意義の重要性を常に考える事が一番、人間としてのメリットが高くストレスが少ないと考えます。


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